家づくり

2019/5/13/

2019/4/15/

丸太梁の支柱補強工事190415_01

牛梁も交差して荷重が大きいですね。190415_02

次に小屋裏の補強状況です。ここから登っていきます。190415_03

先程の牛梁の上に棟があります。190415_04

頬束(ほおづか)で桁行方向の補強190415_05

2019/4/5/

岸和田市春木旭町の耐震補強リノベーションです。無事に行政の耐震の現場検査も終わり「適合」となりました。

当物件に対する耐震の補助金は2018年度分での最高額84.5万円まで獲得できました。

1枚目:小屋梁の補強で前回載せてなかった写真。小屋水平面の合成を上げるために、鋼製火打ちを適所に設置しました。190405_01

 

2枚目:ウォークインのパントリーへの入り口の幅を確保するために、筋交いを入れられなかった壁は幅650mmの耐力壁として壁量に計算されます。
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2019/3/26/

岸和田市上松町の耐震補強工事です。190326_01

 

檜(ひのき)の丸太を使って傾いた古民家を垂直に戻す、「引き起こし」という工事です。技術のある大工にしかできない工事です。190326_02

 

写真は大工の日根野谷さん。奈良の伝統建築の修復工事なども手掛けています。190326_03

2019/3/18/

1枚目

小屋組の補強状況。小屋梁の接合部は平打ち金物で補強後、雲筋交いやかすがいなどで固めます。また今後の大きな台風対策として、軒梁や棟木に垂木をひねり金物で規定以上の数量で補強もしました。190318_01

 

 

2枚目、3枚目

気密性や断熱性能を考慮して、75ミリ吹付け断熱を採用しました。当材は準耐火クリアした硬質発砲ウレタンです。床下、壁、屋根に吹付けします。190318_02 190318_03

 

2019/3/12/

耐震補強工事がある程度進んだ写真です。

ビフォー

 

耐震補強工事が進んだ写真

2019/3/8/

岸和田市の耐震補強補助金を利用した、春木旭町木造軸組二階建ての耐震補強工事&リノベーションが始まりました。

工事前190308_01 190308_02

 

ビフォー190308_03

 

 

アフター190308_04

2019/3/4/

岸和田市天神山町の新築工事です。

地盤のコンクリート柱状改良工事1900304_01

基礎工事の鉄筋配置工事1900304_02 1900304_03

2019/2/16/

解体着工しました。

歪んだ建物を曳き戻して直立させる大工の技術を要する工事です。

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2018/11/22/

天王寺の三階建て鉄骨造二世帯住宅リノベーション。

雪抜けからの明るい光と、適切に調整された光。

竣工間近の物件です。

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